塗装工事が出来る季節

 

 

 

 

塗装時期の見極めについてはこちらのページで解説しましたが、では塗装する季節はいつが良いのか?と疑問に思われている方もいらっしゃることでしょう。

少し前では、夏と冬は塗装に向かない、といわれていましたが最近では塗料の性能もあがっているので、具体的には以下のときさえ避ければ、1年中塗装工事を行うことができます。

・気温5度以下

・湿度85%以上

しかし、実際工事をする側にしてみれば、工事の日程を組んでいる以上、その日程通りに工事をしたいと思ってしまいます。
皆さんが上記の知識があっても、実際には工事を行ってしまう業者もいるのが現実です。

なかなか言い出しづらいことではありますが、せっかく塗装するのですから、疑問や不安を感じたらすぐに業者に相談しましょう。
小さなことですが、この積み重ねが悪徳業者にひっかからない為の重要なポイントなのです。

「あの時きちんと言っておけばよかった・・・」

そんな後悔をしたという方を私はたくさん見てきました。
塗装は大きな工事ですし、お住まいの外観はその家に住んでいる皆さん以外の近所の方も目にする大事な部分です。

安くはない「買い物」ですので、ぜひ塗装の際は業者に任せきりなどにせず、細かくチェックしてください。

それでは具体的にどの季節であれば塗装に最適な時期と言えるでしょうか?
地域によって異なりますが、関東地方の場合であれば意外にも塗装は1年中行うことができます。
関東地方の1月の平均気温は5.2℃であり、また夕方~朝方にかけては冷え込むものの、お昼どきともなれば5℃以上になることは確かです。
さらに、1年でも平均的に 天気の良い日が多く天候に左右されづらい時期だと言えるでしょう。

3月~5月、9月~11月は塗装シーズンとも呼ばれ、どこの業者も込み合ってしまいます。
中には忙しさから手抜きを行う業者もあるかもしれません。その点、冬場は塗装を行うお住まいが少ないので職人さんもしっかりとお仕事をしてくれる可能性が高いのです。
そうした季節を考慮すると12月、1月は塗装を行う穴場なシーズンとも言えそうですね。


外壁や屋根の塗り替えを横浜でお考えなら、横浜外壁塗装工房へぜひご連絡ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。