自分で出来る外壁診断

ここでは簡単に出来る外壁のチェックポイントをご紹介します。
普段何気なく過ごしているお住まいですが、実はもう塗装が必要なほど傷んでいるかもしれません!

まずは以下の事をチェックしてみてください。

①色あせしている箇所が目立つ

②ところどころ膨れやはがれ、ひび割れが見える

③壁にカビや藻が生えている

④鉄の部分が錆びている(または腐食をおこしている)

以上の症状が見られる場合は専門家に相談しましょう。
このまま放置しておくと大変なことになります。

外壁の色あせ

表面の艶がなく、汚れがつきやすい状態になっています。
そのため色あせた部分は汚れが他の部分より目立ち、汚く見えます。


ひび割れ

外壁にひびが入っている状態です。
モルタル壁に多く見られる状態です。
ひびの部分から雨水が浸入する場合もあるので、早めに塗装工事でひびをなくしましょう。


塗装面のはがれ

塗装面がはがれて下地が見えてしまっている状態です。
通気性の悪い塗料を使っている場合に見られる症状です。


表面の膨れ

以前塗装された際に塗装部分に水分が残っていたり、湿気の多い時期に塗装した場合などに起こる現象です。
また、適切な塗料(塗料によっては塗装部分との相性があります)を使用していない場合などにも見られる症状です。


藻の発生

太陽の当たらない面で見られる現象です。
通常、塗装工事をする際は、塗装する面を高圧洗浄(水に圧力をかけて勢い良く噴出することで外壁の汚れを落とす作業のこと)をしますが、藻が発生している場合はバイオ洗浄(その名の通り、バイオを使用して殺菌して洗浄すること)をしてから塗装すると良いでしょう。


カビの発生

外壁にコケが付いた状態で放置すると、カビが発生します。
カビが発生する前に、コケを落とすことで防ぐことが出来ますので、コケが生えてきたら専門家に一度診断してもらい、洗浄してもらいましょう。


鉄部の錆

鉄部は経年劣化をしやすい部分です。
沿岸部にお住まいの方は特に鉄部の錆が進行しやすいです。
改めて塗装する際は、まず錆をきちんと落とし、錆止めをしましょう。


腐食

鉄部の錆を放置し、錆が進行しするとこのように腐食していきます。
鉄部そのものが腐食を起こしていますので、塗装費用だけでなく、修繕費が別途かかる場合があります。
一刻も早く専門家に相談しましょう。

また、以下のように外壁を触ったときに手に白い粉がつきませんか?

これはチョーキングといわれる現象で、その部分の塗装の防水効果が薄れているということです。
お住まいを守っている塗膜と呼ばれるものが落ちてきているということです。

このように、外壁の状態チェックは皆さんでも簡単に行うことができます。
ぜひ、一度お住まいの外壁をチェックしてみてください。
案外、塗装の時期が近づいているかもしれません。

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